洋楽広場

2006年12月29日 (金)

クリスマスの約束  小田和正 斉藤哲夫

  小田和正の“クリスマスの約束”毎年楽しみにしています。

さまざまなアーティストが出演しましたが、私の世代で本当に懐かしかったのが

斉藤哲夫 でした。

ステージに登場した時、何人知っている人がいたでしょうか。

♪今の君はピカピカに光って・・・

のフレーズを聴いた時に観客が、『あー、あの人か!』といった反応をしたように感じました。

宮崎美子が木陰で水着に着替えるシーンのコマーシャルを思い出した人もいるでしょう。

私の仲間などテレビ局に電話して、『あの女の子誰?』って訊いたやつがいます。

曲としては“グッド・タイム・ミュージック ”が最高でしたね。

深夜ラジオ全盛の時代に

♪グッド・タイム・ミュージック  聴かせてよ・・・

というフレーズを聴いたことがない人は少ないのではないでしょうか。

グッド・タイム・ミュージック を熱唱している斉藤哲夫に、観客が微笑を浮かべて聴いていたのが印象的でした。

2006年12月 7日 (木)

邦楽も”70~80年代  渡辺真知子

 最近、’70~80年代の邦楽を見直しています。

しかし、相変わらず渡辺真知子の歌声は素晴らしいですね。

私が中学時代に声の素晴らしさに惹かれて聴いていたアーティストは、渡辺真知子岩崎宏美です。

  渡辺真知子のヒット曲の中で必ずテレビなどで紹介されるのは『かもめが翔んだ日』ですが、私は『ブルー』が大好きです。

  この曲の詩は、切ない女心を歌ったものですが、リズムと詩が素晴らしくマッチしていて少し女性の心を覗かせていただいたような気がします。

  最近、妙に日本の歌を聴くと詩の内容が気になるようになりました。当時と曲の味わい方が違ってきている、そんな気がします。

DREAM PRICE 1000 渡辺真知子 迷い道 DREAM PRICE 1000 渡辺真知子 迷い道

アーティスト:渡辺真知子
販売元:Sony Music Direct
発売日:2001/10/11
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2006年11月25日 (土)

邦楽も”70~80年代  オフコース

 オフコースは、私の人生そのもの。
なぜなら、あまり幸せな恋愛体験をしていないから。
私は気晴らしにオフコースを聴く
やはり私にとってはナンバーワンのアーティスト。

“時に愛は”を好んで聞いています。

シングルス

   ・・・・・・
   時に愛は力尽きて
   崩れ落ちてゆくように見えても
   愛はやがて二人を優しく抱いてゆく

   あなたは僕のことを信じることに決めて
   ただ黙って懐かしく僕を見つめている

この詩の後にエレキギターの音色が寂しく響く。
今、当時の空気にすっかり包まれています。

2006年11月16日 (木)

ハワード・ジョーンズWITHフィル・コリンズ

 ハワード・ジョーンズフィル・コリンズのコラボでヒットした曲。『悲しき願い』
この曲の詩は、現代の世の中を言い表しているような気がしています。

   頂上が見えていても到達することができない
  パズルの最後のひとかけらを合わせることができない
  医者は全快したというけど痛みは残っている・・・

 最近の悲惨な事件や出来事を考えると、この曲を思い出します。
 リズムもなんとなく悲しげな雰囲気をかもし出しています。

Music ドリーム・イントゥ・アクション

アーティスト:ハワード・ジョーンズ
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/11/22
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2006年10月31日 (火)

ポール・マッカートニー&ウイングス

 ビートルズ解散後の4人の活動は、それぞれ素晴らしいものでしたが、私はポール・マッカートニー&ウイングスが一番好きでした。
 
 1978年、ハートのささやきを初めて聴いたのが、実はビートルズとの始めての出会いでした。同世代にはビートルズの曲を愛する人はたくさんいましたが、聴いても全く興味が持てず、メンバーの名前など全く知りませんでした。
 この曲を契機に少しビートルズに接してみようと思いヒット曲を聴いてみましたが、ウイングスはすでにビートルズを脱皮して独自の世界を作り上げていたようです。
 ハートのささやきは、バラード調の曲でメロディーの素晴らしさはもちろん、私が初めて詩に惹かれたナンバーでした。

 ボクは驚いているのかもしれない
 気にがいつもボクを愛してくれることに 
 僕は怖いのかもしれない
 君を愛していることが・・・

人は愛を勝ち得た時に失う怖さをいつも感じている、そんな気持ちを見事に表した詩です。
 
 May be  I'm  amazed ・・・     Amazed  with  you. 

ハートのささやき ベストアルバムでは、原曲名 メイビー・アイム・アメイズドとなっています。

夢の翼~ヒッツ&ヒストリー~

アーティスト:ポール・マッカートニー&ウイングス
販売元:東芝EMI
発売日:2005/09/30
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2006年10月29日 (日)

ジャネット・ジャクソン

 “ジャネット・ジャクソン
アルバム『コントロール』は、全米で一気に300万枚の売り上げを達成しました。
プロモーションビデオで見せる彼女の運動神経は、兄マイケル・ジャクソンをしのぐほど。

 第4弾のシングルカット曲『コントロール』は、父母の言いなりであった少女時代から開放されて自由であることを主張した、いわば親との精神的決別を宣言した曲です。
 大人の女性としてのジャネット・ジャクソンを大いに堪能してください。

コントロール コントロール

アーティスト:ジャネット・ジャクソン
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2005/09/21
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2006年10月24日 (火)

マイケル・ジャクソン

 マイケル・ジャクソンのヒット曲については、コメントするのも無駄でしょう。
そこで、マイケル・ジャクソンの曲の中で、あまり知られていない名曲を掘り出してみました。

 ~フェア・ウェル・マイ・サマー・ラヴ~ という曲をご存知でしょうか。

 ~スリラー~ などがヒットした全盛時代より前の曲なのですが、声の美しさといい、メロディーラインの滑らかさといい心に残る曲です。この頃のヒット曲を知っている人は、ある意味で、“マイケルオタク”といえるかもしれません。とはいえ、このアルバムの曲をすべて聴いてみればなぜか聴いたことがあるような気がする人も多いかもしれません。

ベンのテーマ ~ベスト・オブ・マイケル・ジャクソン ベンのテーマ ~ベスト・オブ・マイケル・ジャクソン

アーティスト:マイケル・ジャクソン,ジャクソン5
販売元:ユニバーサルミュージック
発売日:2005/05/25
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2006年10月18日 (水)

’70-80年代バラード&ソウル(7)  青春に捧げるメロディー

 ~青春に捧げるメロディー は“ベイ・シティ・ローラーズ”のバラード曲です。

 私が小学5年から中学生までの間、ローラーズは多くのヒット曲を生み出しましたが、どちらかというと女の子のアイドルといったアーティストで、隠れローラーズファンの一人でした。
 そういったこともあり、ちょっと軽いイメージがありましたが、~
青春に捧げるメロディー~は ~ラブ・ミー・ライク・アイ・ラヴ・ユー~ とともに私にとっては、ベイ・シティ・ローラーズから離れられなくなる名曲でした。私の年代では、ベイ・シティ・ローラーズとともにさまざまな思い出の場面がよみがえるのではないでしょうか。

青春に捧げるメロディー 青春に捧げるメロディー

アーティスト:ベイ・シティ・ローラーズ
販売元:BMG JAPAN
発売日:1995/05/24
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2006年10月14日 (土)

’70-80年代バラード&ソウル(6) 悲しみのバラード

 “エルトン・ジョン”の~悲しみのバラード

 私にとっては、“エルトン・ジョン”のイメージを変えた曲でした。
アイランド・ガール~ や ~恋のデュエット~のような明るい、ノリのよい曲が“エルトン・ジョン”のトレードマークのようなイメージを持っていたからです。
 初めて聴いた時は、『ちょっと違うかな』という感じがしましたが、全体がすごく寂しげな曲で、最後のフレーズで原曲名でもある

♪ Sorry  seems  to  be  the  hardest  world


を聞いたときには背筋が震えるような感じがしました。
 
皆さんのエルトン・ジョンのイメージは、バラードそれとも軽快な曲?
悲しみの二キタ~ のような流れるような曲もいいですしね。
すべてをひっくるめてエルトン・ジョンの世界は素晴らしいです。

Elton John - Greatest Hits Elton John - Greatest Hits

アーティスト:Elton John
販売元:Polydor
発売日:1990/10/25
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2006年10月11日 (水)

’70-80年代バラード&ソウル(5)  はるかなる想い

 “レオ・セイヤー”の名曲 ~はるかなる想い

私が、小学生の頃バラードにのめりこむきっかけとなった曲の一つです。
高音で、悩ましく

♪ When  I  need  you・・・・

で始まるところが今も心に刻まれています。

当時、FMfanという雑誌でこの曲が流れる番組をチェックして聴きまくったことを思い出します。

この曲のエンディングは、サックスの音を響かせるものとシンプルに終わる2パターンがあるのを知っている人はいるでしょうか。

レオ・セイヤーについてコメントいただける方大歓迎です。

ベスト・オブ・レオ・セイヤー ベスト・オブ・レオ・セイヤー

アーティスト:レオ・セイヤー
販売元:インペリアルレコード
発売日:2002/12/18
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